社員紹介

伊関 大輔

ドライバー/入社3年目
井関

モノをお届けするのではない、
心を配達しているのだと知った。

正直に言うと、はじめはあまり積極的にこの仕事を選んだわけではありませんでした。配達も初めてで、何もわからないまま、先輩たちが優しくフォローしてくれて、今ではやりがいを感じています。病気でしばらく休んで現場に復帰したとき、お客さんから「大丈夫?」「担当が代わってしまうのか心配」などと声をかけていただきました。そのときは、嬉しかったですね。荷物を届けるのは当たり前のことで、心や気持ちをお届けすることが、何より大切だと気付かされました。

田辺 茂明

ドライバー/入社3年目
井関

人付合いは苦手だったが、
雰囲気が良い会社で溶け込めた。

人と関わるのは好きではなく、配達業務がメインだと思っていたのですが、入社したら正反対でした。でも雰囲気も良い会社で、自分も自然に溶け込めました。モットーは、ひとに迷惑をかけないこと、自分のことは自分ですること。とにかく自己完結を目標にやってきました。時には忙しいこともあり、荷物が重い、疲れたなど、つい口にしてしまうときもありますが、その荷物があるから自分たちは食べていける。今では、忙しさもありがたいと思えるようになりました。

佐野 洋和

チームリーダー/入社5年目
佐野 洋和

ひとの役に立つことができる。
誇りをもてる仕事です。

いつも配達する、目の不自由なおばあさんの所へ行き、すごく喜ばれました。入社して5年ほどになりますが、今までの仕事と一番違うのは、人の役に立つ仕事をしていることを実感できることです。機械を相手にする仕事では、けっして味わうことのできない満足感だと思います。入社しばらくして、自分の配達コースを新人に引き継ぐことがあり、必死になって教えたら、その新人は自分より早く仕事をできるようになりました。これは嬉しかったですね。

古田 和行

船堀事業所 副所長/入社7年目
佐野 洋和

自分の手で効率アップできれば
子供と触れ合う時間が増やせる。

子供と触れ合える時間を大切にしたいと考え、転職しました。実際に入社してみて、自分には良い仕事だと思っています。ある程度、自分のペースで仕事ができますし、能力を上げていけば、それだけ早く帰れるようになります。自分でいろいろ工夫するようなりましたし、仕事を楽しくできています。7年勤めてベテランの域になり、自分が手本になってより良いセンターにしていきたいと考えるようになりました。喋るのは苦手なので行動で示したいですね。

菅野 清一郎

ウィークリー第二事業部 統括所長

苦労の中にも、全員が笑顔で働ける職場を目指しています。コープみらいの組合員様のお宅へ、注文品を配達するのが仕事です。配達という仕事は、苦労もありますが、生協の組合員様に繰返しお届けするので、自然にお客様とのコミュニケーションが生まれます。お礼や励ましの言葉をいただくことも多く、そのお宅のお子さんと仲良しになり、引越しされる時に泣かれてしまったことも。当事業所では、苦労の中にも笑顔で働ける職場作りを目指しています。